勃起不全(ED)

症状

Symptom

  • 満足のいく勃起ができない
  • 勃起を維持することができない
  • 挿入可能な硬さにならない

EDの治療法は?

当院では飲み薬の治療をおこなっております。

薬剤
(後発医薬品)
ポイント食事の影響作用時間
バイアグラ
(シルデナフィル)
満腹時の内服で効果が半減する受ける約5時間
シアリス
(タダラフィル)
副作用が少ない受けない約36時間
レビトラ
(バルデナフィル)
効果発現が早い(20~60分)受けにくい約5-8時間
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ED治療薬を内服してはいけない方もいます。

心臓が悪い、重い肝障害、脳卒中(脳梗塞・脳出血)など。

まずはお気軽に相談ください。

誰にも見られずにお薬をお渡しできます

プライバシーを重視しています。ED治療薬の処方は診察室で行います。他の誰かに処方薬を見られることはないので安心してください。

料金

ED治療薬

薬剤名料金(1錠)
バイアグラODフィルム50mg¥1,000
シアリス10mg¥1,800
シアリス20mg¥1,900

※自由診療のため初診料・再診料はかかりません

AGA(男性型脱毛症)

症状

Symptom

  • 抜け毛がふえてきた
  • 髪の毛が細く感じる
  • 髪の毛のコシがなくなった(軟毛)
  • 額がひろくなってきた
  • 頭頂部がうすく感じる
  • 頭皮がすけてきた
  • 髪のボリュームが減った

AGAは髪の毛のサイクルに異常がある状態です。

髪の毛のサイクルが短くなることで、髪が抜けたり・細くなったりします。

原因は男性ホルモンであるDHT(ジヒドロテストステロン)といわれています。

放置するとどんどん進行していくことも特徴です。

早い方は思春期を過ぎたあたりから症状がでます。

また血のつながりのある御家族(父母・祖父母)も脱毛症であることが多いです。

AGAの治療法は?

AGAの原因となるDHTの生成に必要な酵素(5α還元酵素)があります。

AGA治療薬である「ザガーロ」は、この酵素をブロックします。

これによりAGAの進行を遅らせ、改善が期待できます。

効果が実感できるまでに最低半年はかかります。

誰にも見られずにお薬をお渡しできます

プライバシーを重視しています。AGA治療薬の処方は診察室で行います。他の誰かに処方薬を見られることはないので安心してください。

料金

AGA治療薬

薬剤名料金(税込み)
ザガーロ0.5mg
(1箱30カプセル)
¥11,000
デュタステリド0.5mg
(1箱30カプセル)
¥7,000

自由診療のため初診料・再診料はかかりません

副作用と注意点

頻度は非常に低いですが、下記の副作用が報告されています。

代表的な副作用

勃起不全、射精障害、性欲衰退などの性機能不全、発疹、頭痛、抑うつ、乳房の女性化や痛みなど、乳房に関わる障害、腹部の不快感ほか

精液への影響はほとんどないと言われています。

しかし、勃起不全(1%程度)など男性機能低下を実感される方もいることからも、妊活中の服用はさけていただくことをおすすめします。

妊活開始1カ月前を目安に中断しましょう。

また下記の方は内服することができません。

内服できない方

  • 女性
  • 肝機能障害がある
  • 未成年

胎児に影響がでる可能性があるため女性は内服することができません。

小児が内服した場合に安全性は保証されていません。

気になる方はいつでもご相談ください。

海外輸入薬に注意

AGA治療は長期間の内服が必要となり、継続にはお金がかかります。

また「ザガーロ」は医師の診察と処方が必要です。

このことから海外通販サイトや個人代行輸入を検討される方もいると思います。

これら海外製未承認薬は「安全性」と「効果」は保証されていません。

効果もなく、健康被害がおこる可能性があります。

AGA治療は医師の指導、処方のもと実施することをおすすめします。

男性更年期障害

症状

Symptom

  • 気分が沈みがち(抑うつ/不安)
  • よく眠れない(睡眠障害)
  • 疲れやすくなってきた(疲労感)
  • だるい(倦怠感)
  • めまい、耳鳴りがする
  • 食欲がない(食欲低下)
  • 性欲、勃起力の低下(ED)
  • 集中力の低下
  • 筋力低下
  • 内臓脂肪の増加

男性更年期障害について

男性更年期とは「男性ホルモンの分泌量が減少することで起こる変化」のことです。

男性更年期障害とは、この男性更年期に起こる身体(身体的)や心(精神的)の不調をおこしている状態をいいます。

「男らしさ」の源、男性ホルモンとは?

男性ホルモンはアンドロゲン(androgen)と呼ばれるステロイドホルモンで、

主な成分に「テストステロン(testosterone)」と呼ばれるホルモンがあります。

その他の男性ホルモンには男性型脱毛症(AGA)の原因となるようなジヒドロテストステロン(dihydrotestosterone;DHT)や、デヒドロエピアンドロストロン(dehydroepiandrosterone;DHEA)、アンドロステロン(androsterone)、アンドロステンジオン(androstenedione)、エピアンドロステロン(Epiandrosterone)などがあります。

テストステロンはいわゆる「男らしい」筋肉質な身体つき・骨格をつくるために重要なホルモンです。

男性ではテストステロンのほとんどが睾丸(95%)から、一部は副腎(5%)から産生されます。

女性においても卵巣、脂肪、副腎で産生されますが男性と比べるとごくわずかになります。

テストステロンはお母さんの身体の中で外性器(陰茎や陰のう)の発達を促す「一次性徴」をおこします。

また思春期ではテストステロンの分泌が急激に増えることにより、男性的な身体(体毛や筋骨格)や精神への発育を起こし、これは「二次性徴」と呼ばれます。

ほとんどの場合、テストステロンは10~20代でピークとなり、その後は緩やかに減少していきます。

男性ホルモンは、生涯を通じて分泌量が変化します。

基本的には年齢を重ねるにつれてテストステロン分泌量が減少することが多く、これが男性更年期の原因になります。

減少の程度は個人差もありますが、ストレス環境要因にも大きく影響を受けます。

80歳を過ぎても維持されている方もいれば、40歳代で急激に減少してしまうこともあります。

遊離テストステロンが最も強い男性ホルモン作用

産生・分泌されたテストステロンは血液の流れにのって、身体の各器官で活躍します。

テストステロンはいくつかの状態で血液中に存在します。

アルブミンと呼ばれるたんぱく質と結合しているアルブミン結合テストステロン、性ホルモンと結合しているSHBG(性ホルモン結合グロブリン)結合テストステロン、それらを除いた遊離テストステロン(Free testosterone)です。

すべてを合算したものが総テストステロン(Total testosterone)と呼ばれています。

このうち男性ホルモンとしての大きな力を発揮するのは、アルブミン結合テストステロンと遊離テストステロンになります。

さらにその中でも遊離テストステロンが最も強い男性ホルモンの作用をしめす重要なテストステロンです。

3種類のテストステロン

  • アルブミン結合テストステロン(25-65%)
  • SHBG(性ホルモン結合グロブリン)結合テストステロン(35-75%)
  • 遊離テストステロン(1-2%)最も強い男性ホルモン作用

テストステロンの三大効果

筋肉や骨の成長

男性ホルモンが多いというと、マッチョで男らしい身体つきの男性をイメージするかと思います。

そのイメージはおおむね正しく、男性ホルモンであるテストステロンには筋肉や骨の成長を促す働きがあります。

男性は思春期をへて大きく変わることはご存知かと思います。

ヒゲが生え、声変りがおき、身長がのびていきます。

体脂肪も減少していくことで、がっちり筋肉質体型に身体が変化していきます。

これは「第二次性徴」とよばれ、体内のテストステロンが急激に増加することによっておこります。

逆に中年以降ではテストステロンが減少することで、いわゆる「中年太り」になることは容易に想像できるでしょう。

No.
1

気力、集中力、チャレンジ精神を高める

テストステロンは男性のエネルギーや活力を高める効果があるとされています。

新しいことにチャレンジしたり、物事に集中したり、向上心をもって生活する。

また何かと競争して勝ちたいと思う気力

古来より男性が生存競争を勝ち抜いていくために必要であったもの。

それらはテストステロンよって大きな影響を受けています。

No.
2

性欲・勃起力を高める

テストステロンは男性の精力や性的欲求を高める働きがあるとされています。

また勃起を促す作用もあります。

テストステロンによって性的な男性力が高められます。

No.
3

テストステロン低下により様々な不調が

男性にとってテストステロンが重要な役割を果たしています。

このテストステロンが低下すると次のような症状がおこります。

テストステロンが低下による症状

  • 体力やエネルギーの低下
  • 精力や性的欲求の低下
  • 筋肉量と筋力の低下
  • 骨密度の低下
  • 認知や記憶力の低下
  • 気分低下や集中力持続の短縮
  • 脂肪の蓄積

男性更年期障害の検査は?

採血検査

男性ホルモン(テストステロン)値を測定します。

低値(~ボーダー)は治療を検討します。

正常~ボーダーであっても症状に応じて治療開始することもあります。

測定数値(FT)測定数値(TT)治療適応
低値<8.5pg/ml<2.5ng/ml治療適応
ボーダー8.5~11.8pg/ml症状に合わせて治療
正常≧11.8pg/ml治療適応外
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質問票

男性更年期障害をチェックする質問票があります。

症状に合わせて治療を検討します。

男性更年期障害 質問票(AMSスコア)

点数重症度
17~26点男性更年期なし
27~36点軽度
37~49点中等度
50点~重度

男性更年期障害の治療法は?

テストステロン補充療法(TRT)

足りていない男性ホルモンを補充する方法です。

症状に合わせて頻度と投与量を調整します。

男性ホルモンの数値が低い場合は保険適応になります。

それ以外の方は自由診療(自費)になります。

エナルモンデポ
(男性ホルモン)
投与頻度2~4週間に1回
投与方法筋肉注射
投与量125mgまたは250mg

男性更年期の予防法は?

男性更年期障害の治療法としてテストステロン補充療法があります。

しかし、日常生活の中で男性ホルモン(テストステロン)を高める方法もあります。

テストステロンを補充するだけでなく、

日ごろの取り組みで男性更年期障害の予防と治療を行っていくことが大切です。

男性ホルモン(テストステロン)を高めるために、次のような方法があります。

適度な運動を行う

適度な運動はテストステロンの分泌を高めることが知られています。

特に高重量トレーニングや高強度インターバルトレーニングが有効とされています。

高重量トレーニングはいわゆるウエイトトレーニングで、ダンベルやバーベル、筋トレマシンを使用するものです。

高強度インターバルトレーニングは負荷の高い運動と短い休憩を繰り返すトレーニング方法です。

最近は「HIIT(ヒット);High Intensity Interval Training 」と呼ばれ、限界まで身体に不可をかけることで、効率よく脂肪を燃焼させ、筋肉増強効果を得るものです。

また高重量トレーニングや高強度インターバルトレーニング以外にも「ウォーキング」によるテストステロン増加の報告もあります。

1日15分以上のウォーキング、可能であれば少し「早歩き」も取り入れると良いといわれています。

参考文献:

The effects of resistance exercise on serum sex hormones in men: A meta-analysis" (Med Sci Sports Exerc. 2017 Jan;49(1):61-68)

The effects of high-intensity interval exercise on testosterone levels: a systematic review and meta-analysis" (J Sci Med Sport. 2019 Jan;22(1):53-59)

Walking and resistance exercise have similar effects on testosterone in sedentary men" (J Phys Act Health. 2014 Apr;11(4):844-50)

食生活の改善

適切な食生活で男性ホルモン(テストステロン)レベルをあげることができます

適量の蛋白質を取り入れることで中高年男性のテストステロンを高まります。

また必須脂肪酸の1つであるオメガ3脂肪酸(主に魚介類、海藻、果物、豆類などから摂取)もテストステロンを上げる効果の報告があります。

逆に炭水化物や脂肪の過剰摂取は糖尿病につながるため、テストステロンをさげます。

さらにアルコールの摂取も肝臓に負担がかかるため、テストステロンをさげることが知られています。

健康的な食生活を心がけることで、テストステロンを維持しましょう。

参考文献:

"The impact of resistance exercise and protein intake on the testosterone response to resistance exercise in older men" (Age (Dordr). 2020

Omega-3 polyunsaturated fatty acids and testosterone in men: a systematic review and meta-analysis" (BMC Complement Altern Med. 2019

睡眠の質の向上

十分な睡眠は、男性ホルモン(テストステロン)の分泌を促進するために重要です。

逆に睡眠時間が短いと、男性のテストステロンレベルが低くなる報告があります。

睡眠時間が十分であるかは、個人差があるため一概には言えません。

一般的には成人男性において7時間睡眠が最低限とされています。

参考文献:

Sleep restriction for 1 week reduces testosterone levels by 10-15% in healthy young men(J. Androl. 2011)

Short sleep duration is associated with decreased testosterone levels in men(J Clin Endocrinol Metab. 2011)

ストレスの軽減

長期的なストレスは、男性ホルモン(テストステロン)の分泌を減少させることが知られています。

ストレス軽減のためには、ジョギングやヨガ、瞑想などが効果的です。

個々人に合ったストレス解消の方法を探していくことが重要です。

参考文献:

Chronic stress and age-related declines in plasma testosterone" (J Appl Physiol. 2000)

The effects of psychological stress on testosterone levels and the relationship between testosterone levels and stress coping styles in men" (J Endocrinol Invest. 2018)

サプリメントの利用

サプリメントの摂取で男性ホルモンが高まる報告があります。

例えば葉酸やビタミンD、マカなどです。

しかし、サプリメントは科学的根拠に乏しく安全性にも疑問がのこるものが多いです。

また効果に見合わない高額な商品もインターネット上で販売されています。

「男性機能向上」をうたったサプリメントの購入はあくまで自己責任にはなります。

自己診断や自己治療に頼らず、まずは医師に相談することをおすすめします。

参考文献:

The effects of a commercially available botanical supplement on strength, body composition, power output, and hormonal profiles in resistance-trained males (J Int Soc Sports Nutr. 2010 Mar 18;7:10)

テストステロンは次のことに影響をうけます。

テストステロンを下げる要因

  • 加齢
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 喫煙
  • 肥満
  • 運動不足

テストステロンを補充するだけではなく、生活習慣を整えることも大切です。

テストステロン治療中の注意点は?

前立腺がんのチェック

テストステロン補充療法で前立腺がんが増えることはないと言われています。

しかし、投与前に前立腺がんの危険がないか調べる必要はあります。

前立腺がんの腫瘍マーカー(PSA値)を採血検査で測定します。

PSA値治療可否
<2.0 ng/ml投与できます
2.0~4.0 ng/ml要相談
≧4.0 ng/ml投与できません

テストステロン補充療法ができない

次の患者様は治療できません。

当てはまる場合は申告してください。

テストステロン補充療法ができない

  • 前立腺がん治療中
  • 前立腺が大きく、おしっこが出にくい
  • 男性乳がん
  • 多血症
  • 重度の肝・腎・心機能障害
  • 未治療の睡眠時無呼吸症候群
  • 子供を作る予定がある

テストステロン補充療法の副作用

注意すべき副作用には次のようなものがあります。

定期的な診察をしながら安全に治療ができるようにします。

代表的な副作用

心血管系疾患、脂質代謝異常、多血症、体液貯留、前立腺肥大症、前立腺がん、肝毒性、睡眠時無呼吸症候群、女性化乳房、精巣萎縮、不妊、行動の変化、にきび

男性・結婚前チェック

当院では男性向けの結婚前チェックを行っています。

通常の健康診断ではチェックしない病気です。

安全な性生活、妊活のためにオススメします。

検査項目(血液)

  • HIV(抗原抗体検査)
  • 梅毒(定量RPR法)
  • B型肝炎(抗原検査)
  • C型肝炎(抗体検査)
  • ヘルペス(IgM・IgG抗体検査)
  • 風しん(抗体検査)
  • 性ホルモン(FHS・LH・PRL・テストステロン)

検査項目(尿)

  • 淋菌(PCR法)
  • クラミジア(PCR法)

精液検査(自費)

※現在当院での精液検査は中止しております。

当院での精液検査の流れをご案内します。

精液検査は1度だけでは正しい結果が出ないことがあります。

検査結果が悪い場合は複数回の精液検査をおすすめします。

禁欲期間

適切な検査をするためには適切な禁欲期間が必要です。

2~5日間の禁欲をお願いしております。

STEP
1

電話予約

精液検査は完全予約制です。
まずはお電話で予約をお願いいたします。

電話: ※現在は中止しております

STEP
2

ご来院

ご予約された時間の5分前までにご来院のうえ、受付にお申し出ください。
もしご来院できなくなったり、遅れる場合はお電話にてご連絡ください。

※自費なので健康保険証は不要です

STEP
3

問診

簡単な問診票を記入いただきます。

STEP
4

精液の採取

採取用のカップをお渡しします。

当院トイレ、もしくはご自宅で採取いただきます。

ご自宅での採取は60分以内に当院へ持参可能な方に限ります。

STEP
5

お会計・ご予約

受付にてお会計と、次回のご予約を行います。

STEP
6

検査結果説明

ご予約された日時にご来院のうえ、受付に診察カードをご提示ください。
医師より検査結果を説明させていただきます。

STEP
7

料金

精液検査

料金
初回¥9,900
2回目以降¥5,000

※自費診療のため初診料・再診料はかかりません

STEP
1

精液検査の基準値

検査結果が基準値に満たないからといって妊娠できないわけではありません。

男性機能はとてもデリケートなものです。

精液検査のタイミング、環境、ストレスなど様々な要因に影響を受けます。

結果次第で再検査をおすすめすることもあります。

参考までに下記が精液検査結果の基準値になります。

検査項目基準値
精液量1.5ml以上
精子濃度1500万/ml以上
運動率40%以上
正常精子形態率4%以上

ただし、実際に自然妊娠した日本人男性の精液所見は下記であるとの報告があります。

  • 精液濃度:8400万/ml
  • 運動率:77%

特に病気のない健康な男女が妊娠を希望し、避妊をせず夫婦生活(セックス)を1年間営んだ結果、妊娠することがなければ「不妊症」の診断になります。

ご夫婦様の年齢や生活環境、希望次第では、

精液検査が基準値以上でも不妊症専門施設受診をおすすめすることもあります。

精液所見を改善するには?

男性機能はとてもデリケートなものです。

生活習慣を注意することで精液所見の改善を期待することができます。

下記を参考に実施してみましょう。

精液改善の12箇条

  • 週に2~3回の射精
  • 十分な睡眠
  • 禁煙
  • 適度な運動
  • 生活習慣病の治療
  • タイトな下着は避ける
  • 長時間の座位は避ける
  • 膣内射精にこだわるな
  • 自転車・バイクの禁止
  • 職場環境の是正
  • サウナや温泉に注意
  • 育毛剤などの中止

※山口大学泌尿器科 白石晃司先生の12箇条より