危険!寝る前スマホで睡眠不足

スマホによる睡眠不足
- 寝つきが悪い
- 睡眠が浅い
- 起きるのが強い
- 良い睡眠がとれていない
その原因はスマホかもしれません。
厳密にいえば寝る直前までスマホをいじる「寝る前スマホ」です。
スマホ、本当に便利ですよね。
すでに多くの方がスマホを利用されています。
60代以降でも6割以上の方がガラケーからスマホに切り替えています。
将来的には100%近い普及率になるでしょう。
スマホからは色々な情報を得ることができます。
もはや情報源としては新聞やテレビの代わりになっています。
またスマホで動画やSNSをみたり、ゲームをしたり。
四六時中スマホをいじってしまうスマホ依存症の方もいます。
これだけ便利なスマホですから、寝る直前までいじってしまいます。
この「寝る前スマホ」が原因で睡眠時間が短くなる、睡眠の質が低下するのです。
スマホが睡眠の質を低下させ、健康リスクを高める

原因はいくつか考えられていす。
スマホによる睡眠障害の原因
- スマホからの情報で脳が覚醒する
- 画面の発光で睡眠ホルモンが抑制される
- 他者から連絡がくる
さて、睡眠不足は不健康のもとです。
以下のリスクが高まることがわかっています。
睡眠不足で高まる健康リスク
- 集中力低下
- 高血圧
- 2型糖尿病
- 脂質異常症
- 肥満
生活習慣病は心筋梗塞や脳卒中(脳梗塞・脳出血)などのリスクを高めます。
つまり睡眠不足が続くと将来的に命をうばう大きな病気につながるということです。
また中高生であれば集中力の低下は学力の低下につながります。
部活動のパフォーマンス低下にもなるでしょう。
寝る前スマホをやめて良質な睡眠と健康を
そこで「寝る前スマホ」をひかえることをおすすめします。
よい睡眠を手に入れるために、「ベッド・布団にはいる2時間前」からスマホをいじらないように心がけましょう。
わたし自身も寝る前スマホの常習者でした。
このままではいけないと、9時以降はスマホを利用できないような設定をしました。
一緒に「寝る前スマホ」をやめて、健康を手に入れましょう。
この記事を執筆した人

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あきしま駅前泌尿器科内科 院長
日本泌尿器科学会認定・泌尿器科専門医
順天堂大学医学部卒業
医学博士(順天堂大学大学院医学研究科泌尿器外科学 大学院卒業 博士号取得)
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