【医師解説】花粉症のつらい症状と「くしゃみでの尿もれ」対策|昭島駅前の内科・泌尿器科

この記事のまとめ(30秒で読めます)

昭島駅南口から徒歩2分の「あきしま駅前泌尿器科内科」です。春に本格化する花粉症。実は、くしゃみをした拍子に起こる「尿もれ(腹圧性尿失禁)」に悩む方が増える時期でもあります。当院では内科での花粉症治療はもちろん、泌尿器科専門医の視点からデリケートなお悩みも同時にサポートいたします。

🌲 環境省も指摘!花粉症対策は「早め」がカギ

毎年やってくる、つらい花粉の季節。 環境省の最新情報(※)によると、生活環境の変化などにより、花粉症に悩む方は年々増加傾向にあると指摘されています。

花粉症の症状を軽くするには、「花粉を吸い込まない工夫」「早めの治療」が大切です。

💡 日常生活でできる花粉対策

  • 外出時はマスクやメガネを着用する
  • ウールなど花粉がつきやすい服は避ける
  • 帰宅時は、玄関に入る前に服の花粉を払い落とす
  • 室内のこまめな換気と掃除を心がける

症状がひどくなる前に、お早めに内科へご相談いただくことで、お薬によって症状をコントロールしやすくなります。

🤧 花粉症の時期に増える「くしゃみと尿もれ」

実はこの時期、当院の泌尿器科には「くしゃみや咳をした瞬間に、尿が少しもれてしまう」というご相談が多く寄せられます。

これは専門用語で「腹圧性尿失禁(ふくあつせいにょうしっきん)」と呼ばれます。

加齢や出産などで、骨盤の底にある筋肉(骨盤底筋)が緩むことが主な原因です。

くしゃみで急にお腹に力が入ったとき、緩んだ筋肉が尿道を支えきれずにもれてしまうのです。 決して珍しいことではなく、多くの方が抱えているお悩みですのでご安心ください。

💡 よくあるご質問(Q&A)

花粉症の薬をもらうついでに、尿もれの相談もできますか?

A. はい、もちろん可能です。 当院は内科と泌尿器科を併設しているため、一つのクリニックで両方のご相談を承ることができます。

くしゃみでの尿もれは、どうすればよくなりますか?

骨盤底筋体操やお薬で改善が期待できます。 筋肉を鍛える簡単な体操の指導や、必要に応じて症状を和らげるお薬の処方を行います。手術が必要なほど重症化する前に、早めに対策を始めましょう。

🏥 昭島駅前の当院へお気軽にご相談を

花粉症の鼻水や目のかゆみがつらい

くしゃみをするたびに、尿もれしないか不安…

そんな時は、お一人で悩まずに当院へお越しください。 地域の皆様が毎日を笑顔で過ごせるよう、丁寧にサポートさせていただきます。

あきしま駅前泌尿器科内科は、昭島駅南口から徒歩2分。 通勤・通学の帰りや、お買い物のついでに立ち寄りやすいクリニックです。

👇スムーズな受診のために、WEB予約をご活用ください

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📍昭島駅南口から徒歩2分

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参考資料

環境省 ecojin「環境から考える、花粉症との付き合い方」(2026年3月4日)

この記事を執筆した人

青木悠介
青木悠介
あきしま駅前泌尿器科内科 院長
日本泌尿器科学会認定・泌尿器科専門医